Travis JapanのVanillaがやっぱりエモかった件

みなさんこんにちは、お久しぶりの投稿になりました!

「お前、いつになったらリア恋選手権やるんだよ!」と思った方、安心してください。ちゃんと作成しております。一つ言い訳をするなら、企画を進めてる時にいろいろ発表がありすぎて処理しきれなかったんだよ!(cv:松倉海斗)

 

ということで、そんな私が書きたい!とうずうずしていた内容がタイトルにもあるTravis Japanが披露したVanillaなんです。

みなさん見ました?あれ。やばくないですか?(語彙力)

なにがやばいかって、19歳(当時)の松田元太(Travis Japanの最年少)がプロデュースしたんですよ。

 

エモい、エモすぎる。

 

横浜アリーナのOPでメンバーがPresentsしたテーマが流れて、その時に「Emotion」ってなかなかのイケボで言ってたけどその時にお友達と

「やっぱ元太エモい好きやなー!」

って話してたぐらいで、まさかあの後とんでもないものが来ると思っていませんでした。

 

なので今回はそんなVanillaの魅力を徹底的に語りたいと思います。

(⚠︎以下、横アリ・たまアリのレポ等含まれますのでネタバレが嫌な方はお控え下さい。)

 

 

1. 歌割り

 

それではまず最初に、今回披露されたVanillaの歌割りがこちら。

 

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まずこの歌割りがエモい。

はっしーのパートを松田元太が、とっつーのパートを松倉海斗が歌うってめちゃくちゃ素敵。

なにそれ地球終わるの?ってレベルじゃない?

しかも、まつくにはとっつーが憑依してたし元太は色気がやべかった。

それだけで私は満足だったんだ…。

 

でも松田元太の作るEmotionはこれだけじゃなかった。

 

 

2. Vanillaに入る前

 

何が伝えたいかって、Vanillaに入る前までがやばいんですよ。

私、何回やばいって言ってるんだろう。って思ったぐらいやばいんですけど、まず横浜アリーナ

横浜アリーナはまつくPresentsの「街」から、Vanillaの前に少しMCがありました。

(ここから下はMCレポになります)

 

元 「じゃあ今日一緒についてくれてる、ジャニーズJr.を紹介したいと思います。ジャニーズJr.、かもーんー!!」

 

トラジャ-松松 「いぇーーーい」

 

元「名前はなんて言うの?」

 

宮「はい!

 

元「名前はなんて言うのかな?」

 

宮「たくみっ!」

 

元「たくみくんかっ!」

 

宮「たくみです!」

 

如「いそうだなぁ」

 

宮「お願いしまぁす」

 

元「よろしくね!」

 

宮「はいっ!」

 

元「じゃあ次はね!俺の、松田元太のプレゼンをやってこうかなと…テーマはEmotion。なんかもうね、感情というか…エモいというか…こう今風な感じでやってけたらなと思います!」

 

全「ふぅーーー!」

 

元「はい、僕のプレゼンです。どうぞ。」

 

(3月26日 1部)

 

まずこのレポでのツッコミどころ。

バックJr.として紹介されたメンバーが、この後めちゃくちゃ踊る。

そして、プレゼンではない。

この時、元太の一言で会場が

「えっ…?プレゼン……?」

と少しざわついたんですね。その後あのVanillaのイントロが流れるんですよ。

プレゼンかプレゼンツかなんて、もうどうでもよくなりました。

あのギャップ見せられたらどんなことも許せてしまうよ…。

 

たまアリはone chance先輩を先に歌われていたものの、横浜アリーナではなかった「シュッ…パッ。」

みたいなShelterの音ハメでVanillaのポーズになるんですね。

one chance先輩の最後は「クラップ クラップ クラップ!」ってお客さんを煽っていたので、散々煽ってたのにオシャレな曲始まるやんけ。ってなった人も多いはず。

それぐらい一瞬にして会場がVanillaの世界観に変わったんです。

だって私たちの歓声が、「フゥーーーー!」から「ギャーーーーーー!」になるんですよ?

なにその対応力、神かよ。(違う)

 

 

3. 後ろの映像

 

これ、今回のVanillaで一番感動したところ。

歌だけでも全然いい。ダンスだけでもいい。

でも映像がなかったら何か物足りなく感じる。

えび座のパフォーマンスを上手く活用しちゃうところがまたいい。

舞台に出演することでこういった演出があることを学んで、それを自分たちのコンサートで活かしたことが「ジャニーズJr.」らしかった。

 

まず、陰と陽を使うところ。

あれは確実にパフォーマーだった。

だって、ジャニーズだよ?お顔が抜群にいいジャニーズが曲中でシルエットだけの演出をする。

(要するに後ろの映像をメインにする)

なんて誰が考えたの?

考えた人に金一封を贈呈したい。

シルエットにすることで、ダンスがすごい目立っていてダンスを武器にするグループとしての魂を感じた瞬間でした。

 

この陰と陽についてもう少し話すとしたら、元太はこの陽の部分を操る人物なんですよね。

かと思ったらまつくも操れるんですよ。宮近に光を灯すことが出来る。

そして宮近も操れます。一番遠いうみさんにメンバーを通じて光を灯す。

しめちゃんは誰かの力を借りないと自分に光が灯らないけど、仲間がいるから確実に灯すことができる。

如恵留さんは自分の中に宿る魂を炎という化身にして、表現する。

 

みたいな感じでなんというエモい演出。

特に私が好きなのは間奏の部分で、それまで出てこなかった炎が如恵留さんのパートによって出現するんですよ。

そして炎が出現してから彼らの「ダンス」という武器が急に姿を現します。

間奏の部分だけだから本当に少ないんだけど、その少ない中にスキルが入ってくるから見応え抜群でした。

間奏最後の如恵留さんのアクロバットも素晴らしかった。まさか空中での舞だけ見る世界があるなんて…ね…。

あそこの歓声も凄かったな…。

なんといっても、今回のバックモニターはあのために用意されたんじゃないか!?って錯覚するぐらいにTravis Japanはよく使われていらっしゃいました…。

よかったな、バックモニター。

 

 

4. サビの動き

 

サビの振り付けに合わせて映像が動くの見ました?(見てるだろ普通)

あの会場も踊ってるし、映像も踊ってる(?)し、Travis Japanも踊ってる光景がかなりエモかったんですけど

あれが成り立つのJUST DANCE WIIだけかと思ってました。(世代がバレる)

 

にしても横浜アリーナはいいとして、たまアリで客席のあの異常な程の揃い具合やばくなかったですか?皆さんもしかしてセトリ知ってました?

私の隣のスノ担さんも、前のなにわ担さんもみんな踊れてたよ?

あれは凄かったな…ペンライトが一斉に同じ方向に動くんだもん。

1部で400レベルに降り立ったまぷさん、それ見て元はとれました。

ありがとう…。

 

 

5. 客席の盛り上がり

 

私が今回一番エモい!って思ったこと。

 

スノ担やなにわ担がいる会場で、Vanillaのイントロが流れた瞬間悲鳴のような歓声が聞こえました。

もちろんトラジャ担は松田元太という男がPresentsしたVanilla。

という認識と、横浜アリーナのレポや実際に入った時のあの完成度をもう一度見れた喜びの歓声だと思うけど、あの歓声は偏見なしであのライブ一番だったと思います。

 

スノ担と来てた方かな?

「これは松田元太くんがプロデュースした曲なんだよ!やばいよ!」

って早口で言ってたり

一緒に来てた方に抱きついて喜んでる人がいたり、あの曲でトラジャ担から幸せオーラが湧き上がってました笑

 

曲が終わったあと、周りの方から

「あれはやばいよ…」

っていう声が聞こえて、思わず振り返って

「うちの子たち喋らせたら不安になるけど、パフォーマンスさせたら凄いんですー泣」

って言いたくなりました。(言ってません)

 

終演後のレポにも、他グループファンの方からVanillaがよかった!というような感想があって全部RTしたくなりました。(してない)

 

未だに「トラジャ Vanilla」で検索する毎日。

こんな毎日させたのは間違いなくトラジャだからな!許さねぇ!

 

 

 

こんな感じで、トラジャ担の私の感想がこちらでした。他グループファンの方でVanillaの感想を書いていらっしゃる方いないかな…。

って思いつつ、言葉にしなくても確実に魅了させたTravis Japanの皆さん。

 

 

ここで私が言いたいことを書いて終わりたいと思います。

 

 

俺達の神、河合郁人

 

今回の公演いかがでしたでしょうか。

ブログでVanillaを褒めてくださってありがとうございます。

もしよろしければ、ふみきゅんの夢キュンステージで披露させてもらえないでしょうか?

神様、期待しております。

 

私より。

 

 

 

でも、これ後ろの映像があるからエモいわけじゃん。

少クラ…………

 

無理じゃない?