100万回再生したあの曲を考察してみた。

みなさんお久しぶりです!

この度わたくし…ついに…自担がメインのMVを考察出来ます!!

 

私本当に歌詞とMVを関連付けて考察するのが大好きでして。

あの欅さんのMVとかを考察されてる方のブログとかが好きで、今回それが出来るということでめちゃめちゃ感動してます!

ありがとうTravis Japan!ありがとう世界!

 

というわけでTravis Japanの初MV「Namidaの結晶」を私なりに考察させていただきました。

 

※これは私の考えなので、お前がNamidaの結晶語るな!という方はここでお引取りを…。

 

 

 

 

大丈夫ですか?

 

 

いきますよ?

 

 

 

 

1. 歌詞から考察したNamidaの結晶

 

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まずは歌詞を小出ししていきましょう。

 

涙 涙 枯れるほど 泣いたあの日にさよならを

会いたい 会いたい 募るこの想いどうか

風よいつか 届けて夢の空に

 

こちらが冒頭部分。

どうしても8.8のあの一件と捉えてしまうんです。

もし8.8前だったら私はきっと旧トラジャと別れた新生トラジャの決意の曲と捉えていたと思います。

実際この歌詞は舞台とリンクしてるんだろうけど…。

 

 

※今回はどうしても8.8が頭から離れなくて、こういう考察になりました。

ご了承ください。

 

 

まずここで出てくる「あの日」は8.8のこと。

このとき既に、あの日と別れを告げたかのような表現をされています。

(ここ重要ポイント)

そして次、「会いたい」の部分。

「涙」と「会いたい」が同じように登場していることから、かなり重要な単語であることがわかりました。

 

この曲がもし8.8後のTravis Japanを主人公にして作られたのなら「会いたい」という表現はデビューが決まったスノストに追いつきたい。

という意味なのではないかと思います。

 

(何度も言うけど、こちらの考察ブログは8.8後のTravis Japanを主人公として出来た曲と仮説して書いています。)

 

いつまでも埋まらない  心のパズルひとつだけ

どこに行けば出会える? 探しているずっと今も

 

続いてAメロ。

ここで埋まらないと表現されているものは「デビュー」。

7人で主演舞台をやる。

CMに出演したい。

横浜アリーナで単独公演をしたい。

彼らが今まで雑誌のインタビューなどで発言してきた目標。

そして、メイン(Jr.がメイン)で東京ドームに立ちたい。

それらの目標が達成していく中で、未だ達成出来ていない目標は「デビューすること」。

もしかしたらもっと目指しているものがあるかもしれない。

でも彼らの中でどこか片隅に置いてあったその目標が、あの日を境に大きな目標となったことで出来たピースだからこそAメロという始まりにもってきたのだと思いました。

しかしここで「どこに行けば出会える?」

と、問いかけていることから彼らが成功するために歩む道筋はまだ決まってないようですね。

 

 

明るく振る舞ってる そうじゃなきゃ倒れそうで

未来はいつだって さぁ 僕を照らしているんだと

信じて歩くだけ

さぁ 明日へ

 

 

「明るく振る舞ってる そうじゃなきゃ倒れそうで」

という歌詞。

なぜ明るく振る舞ってい"なければ"倒れてしまうのか。

そしてこれ以降急に前しか向かない歌詞へと変化していきます。

さらに最後に出てくる歌詞

「信じて歩くだけ さぁ 明日へ」

「明日」という単語を見て私が思い浮かんだのは、夢のHollywood中に出てくる中村海人のパート

「明日はない覚悟して今日を生きよう」

同じ単語でも夢ハリでは過去の経験からの決意。

この曲は未来を見据えた上での決意。

あー、エモい。エモすぎるよ。

 

 

そしてサビへ。

1番のサビは冒頭と同じ歌詞ですが、冒頭のスローテンポとは違いアップテンポなので感じ方の違いが生まれます。

冒頭のサビは報われない「なにか」から絶望しているイメージ。

そして1番のサビでは、どこか、やるしかない。という気合いが感じられます。

歌詞は前向きなのにテンポの違いで感じ方も変わってくれば、歌い方も変えてきてるなと思いました。

ひょっとして彼らは天才…?

 

 

追い求める輝き 誰もが持ち描く理想

心に灯しながら 胸を張って歩んでゆく

 

ここからは2番の考察を。

 

まず、ここで出てくる「追い求める輝き」とはなんなのか。私はオーラ、デビュー後のキラキラしたイメージではなく、個々のスキルの向上だと思いました。

自分はこうなりたい、グループのこういう部分を補いたい。という、個々の目標は違えどいつかはそれがグループを輝かせる武器になる。

そんな理想像を心に灯すことで胸を張れる。

(待って、完全に私の考えじゃん。)

 

 

寂しさ悲しみも 包み込み癒す光

触れたその瞬間 こみあげるこの感情

戸惑いながらでも解き放とう

 

もし私の考え通りだとしたら(それはない)、胸を張って歩むことができる「輝き」はここでの「光」と同じ意味だと思いました。

寂しさや悲しさがあっても、その先に待ってるものがあるからどうにかなる。そんなイメージ。

 

そして突然私の目の前に現れたボスがその次の歌詞です。

ここからは本当に多分が100付くの覚悟でお願いします。

 

まず、触れたのは「光」。

要するに、寂しさと悲しみを忘れるかのように包み込んでいた光に触れてしまった。

その結果自分の忘れようとしていたことを思い出してしまい、あの時の悔しさという感情が湧き出てくる。

感情に戸惑うのは当然、でもそんな悔しさを解放してさらに上を目指そう。

 

…みたいな感じに思えました。

 

 

そして2サビ。

 

涙 涙 忘れない いつか答えはわかるだろう

熱く 熱く 今を感じて素直に ありのままで

とまらず 夢の空へ

 

1サビと同じ「涙」というワード。

「いつか答えはわかるだろう」これは、涙を流した理由だと思いますが、きっとその答えは既にわかってるんですよね。

でも、その答えはグループが成功した時の経験として胸に刻もう。というようなイメージを持ちました。

 

そして1サビとは違い、一つ一つ単語として大事に歌ってるなと感じました。

「今を感じて。素直に。ありのままで。とまらず。夢の空へ。」

というように、どこを切り取っても自分たちの決意であるかのように感じ取れます。

 

 

虹のかかる 高く 雨が上がった丘で

僕は何を見てるだろう (何を見てるだろう) 誰と居るのだろう

まだ見ぬ世界

 

今までは自分たちのこれからと決意を示していましたが、ここから未来を想像しています。

「虹のかかる」は自分たちの未来が明るいということを表しているように思えますが、ここで「高く」を後付けしていることから、「高い虹」であることがポイントになっています。

そして雨が上がったという表現。

これは自分たちが流してきた汗や涙。そして「丘」は今までの努力。

ですから、ここでは努力が報われたという意味が込められていると思いました。

 

次に私が一番好きな歌詞なのですが、

僕は何を見てるだろう(何を見てるだろう)」

誰と居るのだろう

 

まずパート割りが完璧。

新生Travis Japanと言われ数々の挑戦をしていくためのきっかけを作った松松の2人が

何を見てるだろう。

って…。私は言いたい。

あなたたちが入ってきてくれたおかげで、こんなに新しい経験が出来てるんだよと。

旧トラジャ担ながら、一時の5トラにどこか自然消滅してしまうんじゃないかと危機感を持っていて、

そんな時に現れた救世主松松には一生頭が上がらないんだろうな。

 

エモ。

 

そして中村さん。

「誰と居るのだろう」って知らんがな。女か!?

…という想いはこれっぽっちもあらず。

松松の加入を提案した男として有名な中村海人さんにこのような歌詞を歌わせた人は誰ですか?

うみだけじゃないけど、今まで様々な別れを繰り返してきたからこそこの歌詞がすごく響いて、だからデビューした時には

「お前はずっと7人で一緒にいるよ!!!」

ってコメントを残そうと決めました。

 

エモ。

 

そして最後の「まだ見ぬ世界」

ここ、流れ的に「未来」でもよかったんです。

文字数もそうだし、ずっと未来に向けての歌詞が多かったから。

でも「世界」にする理由。

そこには見たことない景色だったり、自分たちが目指している場所を表していて完全に最後にやられました。

あ、この子達は世界を知りたいんだ。世界を見たいんだ。って最後に納得する感覚。

それが考察していく中での最終的な答えとなった気がします。

 

そんなエモい歌詞の後、いよいよラスサビに。

 

涙 涙 枯れるほど 泣いたあの日にさよならを

会いたい 会いたい 募るこの想い どうか

風よいつか 届けて夢の空へ

 

ここで注目すべきなのは、メロディーです。

 

「涙~さよならを」までは冒頭のスローテンポ。

その後からは1サビのアップテンポへと変化しています。

 

この曲で伝えたかったことは、絶望からの逆転。

 

それがラスサビの作りからわかりました。

曲全体から見てみると、

「絶望→希望→決意→未来」といった感じに変化しています。

今回私のように「これって8.8後のトラジャにピッタリじゃない??」

と思った方は、この曲のストーリーからそう感じたのだと思います。

まぁ実際作った人にしかわからないし、これはただの考えに過ぎないんですけどね…。

 

 

ということで、ざっくりとした考察にはなってしまいましたがどうでしたか?

マシュマロでたくさんの方に「歌詞考察して!」との要望がありまして、このように作らせていただきましたが改めてこの曲の良さに気づけました。

(送ってくださった方ありがとうございます。)

 

でもみなさん、思いませんでした?

「こいつ最初MVの考察とか言ってやん」

と。

そうです、MVの考察がどうしてもやりたいんです。

ということなので、9月にMV考察をはてブロに投稿します!!

 

白と黒の世界。

どうして羽が降っているのか。

あの涙に隠された意味。

 

など、私なりの考えをつらつら書いていきますのでお時間がある方はぜひ呼んでくださると嬉しいです。